著者:りょうた
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メダカ飼育において照明は、単なる見た目の演出だけでなく、水草の育成や生体の健康にも影響する重要な要素です。特に近年は、明るさを自由に調節できるLEDライトへの関心が高まっています。
今回紹介している「Lmpyfアクアリウムライト」は明るさや色の調整ができる機能を備えています。また、30〜48cm水槽に対応する実用性の高いLED照明として評価されています。うちにも3つのメダカ水槽がありますが、その中でもメインの水槽で5年ほど使っています。
本記事では、Lmpyfアクアリウムライトの機能や使用感、メリット・デメリットを体系的に解説します。
機能・特徴|Lmpyfアクアリウムライトのスペック解説

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | Lmpyf アクアリウムライト |
| 対応水槽サイズ | 30〜48cm |
| 消費電力 | 12W |
| LED数 | 24灯 |
| 光色 | 4色(白・緑・青・赤色) |
| 明るさ調節 | 10段階 |
| 設置方式 | スライド式 |
| 価格 | 4,388円 |
対応水槽サイズは30〜48cmで、中型の家庭用水槽に適合します。LEDは12W出力で、メダカ飼育および水草育成に十分な光量を確保しています。
さらに、白色・青色・赤色の3色切替機能を搭載し、水槽の演出や生体環境に応じた光色設定が可能です。

色や明るさを調節することで、水槽の雰囲気も変えることができ、オシャレな雰囲気も楽しめます。
Lmpyfアクアリウムライトのメリット|評価されているポイント
状況に合わせて明るさを変えられる
Lmpyfアクアリウムライトは調光機能がついているので、状況に応じて水槽内の明るさを変えることができます。


色を切り替えて雰囲気も変えられる
色の切り替えも可能で、「白・緑」「赤・青」の2種類の組み合わせて光量を調節することで雰囲気を変えることができます。


スライド式で幅を調整して幅広い水槽に使える
Lmpyfアクアリウムライトは水槽のふちに引っ掛ける部分をスライドさせることで幅を調整することできます。

そのため30~48㎝と幅広い水槽に使えます。安定性もあるため水中に落としてしまうことも少ないです。
タイマーがついているので消し忘れの心配もない

Lmpyfアクアリウムライトの大きな特徴の一つ「タイマー機能」。6時間、10時間、12時間と3種類から選べます。
6時間なら赤、10時間なら緑、12時間なら青と時間ごとに点灯の色も変わるのでわかりやすいです。
Lmpyfアクアリウムライトの注意点
5年くらいLmpyfアクアリウムライトを使ってきましたが、今のところ目立ったデメリットはないように感じます。
しいて言えば、照明の裏の部分が熱くなるので点灯中は触れないようにやけどに注意といったところです。
耐久性を不安視する口コミも見られましたが、うちでも5年使っていますし、水中や床に落としたりしない限りは問題ないです。
他の照明との違い
Lmpyfアクアリウムライトを含め、今うちのメダカ水槽で使っている照明3つを比較・表にしました。
| 項目 | Lmpyf アクアリウムライト | GEXクリアLED エコリオ アーム カラー | 水作スマートLEDライト A220 BR |
|---|---|---|---|
| 調光機能 | |||
| 光色切替 | |||
| 対応する水槽の大きさ | 30~48㎝ | 40㎝以下 | 23~36㎝ |
| 価格(Amazon) | 4,388円 | 1,970円 | 2,980円 |
Lmpyfアクアリウムライトは特に調光機能や色の切り替えができる点で、水槽の見た目・雰囲気を変えられる点が良いですね。水槽におしゃれさを求める人にはオススメ。
よくある質問
- メダカ飼育に本当に十分な明るさがありますか?
- 12W出力のLEDは、一般的なメダカ水槽であれば十分な光量を確保できます。特に調光機能により、環境に応じた最適な明るさを設定できます。強い光が必要なタイプの水草でも明るさを上げることで対応できます。
- 水草育成にも使えますか?
- はい。光量と色温度のバランスが取れているため、初心者向けの水草であれば問題なく育成可能です。
- 調光機能はどの程度細かく調節できますか?
- 10段階の調節が可能です。
- 長期間使用しても問題ありませんか?
- 水中や床に落とすなどのアクシデントがなければ長期間の使用も可能です。うちの水槽でも2026年2月時点で5年使っていますし機能上の問題もありません。
まとめ|色や明るさを調節できるメダカ照明を求める人に最適な選択肢
Lmpyfアクアリウムライトは調光機能・色の切替といった機能から初心者もそうですがある程度メダカ飼育に慣れてきた中級者にも適しています。
特に、「少し本格的な照明を導入したいが、高額な機材は避けたい」という層にとって、有力な選択肢となるでしょう。
メダカ飼育のクオリティを一段階引き上げたい場合、Lmpyfアクアリウムライトは十分検討に値するLED照明と言えます。

メダカ飼育における照明の役割やほかの種類の照明はコチラの記事でも解説しています。
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