メダカの産卵を増やすエサ|「テトラキリミン繁殖+食いつき」を徹底レビュー

メダカ繁殖期に最適なエサは?「テトラキリミン繁殖+食いつき」を徹底レビュー

著者:りょうた

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メダカの繁殖を成功させたい飼育者にとって、繁殖期のエサ選びは非常に重要です。特に「卵をなかなか産んでくれない」と悩む方は多く、栄養バランスと食いつきを両立したフードが求められています。

その中でオススメのエサの一つが、キリミン繁殖+食いつきです。本記事では、メダカの繁殖期のエサ選びで悩む飼育者に向けてキリミン繁殖+食いつきの使用感などを徹底解説します。

テトラキリミン繁殖+食いつきの概要

商品概要

Tetra テトラ キリミン 繁殖+食いつき
Tetra テトラ キリミン 繁殖+食いつき
項目内容
メーカーTetra(テトラ)
エサの形状フレーク状
内容量20g
粒の大きさ1~2㎜前後
その他特記事項L-カルニチン配合
Tetra テトラ キリミン 繁殖+食いつきの概要

栄養成分

栄養成分内容量(率)
タンパク質50%以上
脂肪13%以上
粗繊維2%以下
粗灰分10%以下
水分6%以下
Tetra テトラ キリミン 繁殖+食いつきの栄養成分一覧

繁殖を促すものなので高栄養価、特にタンパク質や脂肪分が多めですね。冬向け、消化の良さ重視のエサだとタンパク質は30%台、脂肪は10%を切るのでエサの目的・用途によって栄養バランスも異なってきます。

テトラキリミン繁殖+食いつき使用時の様子

Tetra テトラ キリミン 繁殖+食いつき

テトラキリミン繁殖+食いつきは他のエサのような顆粒、粉末状ではなくフレーク状でほかのエサと比べても少し大きめのエサです。そのためメダカの針子・稚魚には大きすぎるため不向きです。

一方で大人のメダカにとっては良いエサなので食べてくれますし、フレーク状なので水に浮きやすいです。浮きやすいことで沈むまでに時間がかかり、エサの食べ残しも発生しづらくなります。

Tetra テトラ キリミン 繁殖+食いつき

テトラキリミン繁殖+食いつきの注意点

フレーク状のため大きい

テトラ キリミン 繁殖+食いつきは栄養価が高いので繁殖の時期には繁殖を促すエサとして効果的ですが、やはりフレーク状のためエサ自体が大きく針子・稚魚では大きすぎて口に入りませんし、大きめのメダカでないと食べれないことが多いです。

あくまで大人のメダカ向けですね。一応細かくすり潰せば小さめのメダカに与えることも可能ですが、ちょっと面倒です。

高栄養価のため冬向きではない

細かい点では繫殖を促す高栄養価のエサなので、水温が下がり活動も鈍る冬はあまり使いません。活動が鈍る冬は消化の良いエサがオススメです。

うちのメダカ水槽では、メダカの舞メンテナンスを使っているので時期によってエサを使い分けています。

ただし水槽用にヒーターを使っている場合は冬でも水温が一定以上に保たれるので、その場合は冬でも与えて大丈夫です。実際うちの水稲ではヒーターのある水槽では冬も使っていますが、普段は産卵のなかった1月~2月にかけても産卵が確認できました。

テトラキリミン繁殖+食いつきがオススメな人

  • メダカの産卵数を増やしたい方
  • 繁殖期の栄養補給を重視したい方
  • 食いつきが悪くて困っている方
  • 繁殖にも日常給餌にも使いたい飼育者

栄養成分が繁殖に特化しているため、特に春から秋にかけてメダカの繁殖を促したい人にオススメです。逆に水温の下がる冬や稚魚など小さめのメダカにはあまり向いてないので時期やタイミングに注意しましょう。

よくある質問

毎日与えても問題ないですか?
はい。繁殖期の体力づくりを目的とした栄養配合のため、日常的に使用しても問題ありません。
稚魚にも使えますか?
そのままでは稚魚は食べれないので、稚魚に与えるとすれば細かくすり潰すと良いです。

エサで繁殖を促すならテトラキリミン繁殖+食いつき

「テトラキリミン繁殖+食いつき」は、栄養バランスと食いつきの良さを兼ね備えたメダカのエサです。即効性よりも継続使用で力を発揮するタイプで、産卵数を増やしたい飼育者に特に適しています。

メダカの繁殖に悩む方にはオススメのエサです。

りょうた
りょうた

メダカのエサは以下の記事でもまとめて紹介しています。

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